2016年2月

2月の活動(主なもの)

2日
仲多度郡三町職員人権研修会/香川人権啓発企業連絡会情報交換会
3日
善通寺市教育委員会打ち合わせ(公報のコラムについて)
6日
阿南市人権教育研究大会
8日
小豆島町人権・同和教育指導者養成講座
12日
鳴門市教育委員会研修会/伏見製薬見学
14日
四国中央市研修会
15日
ハローワーク推進員研修会(午前・午後、センター) *解説
16日
ハローワーク推進員研修会(午後、テルサ)/東かがわ市人権擁護審議会
17日
ハローワーク推進員研修会(午前・午後、センター)
18日
ハローワーク推進員研修会(午後、テルサ)
22日
ハローワーク推進員研修会(午前・午後、センター)
23日
ハローワーク推進員研修会(午後、テルサ)
24日
三役会/宇多津町人権擁護審議会
25日
ハローワーク推進員研修会(午後、テルサ)
26日
ハローワーク推進員研修会(午前、センター)
27日
徳島県松茂町教育委員会研修会
28日
四国中央市妻鳥民主化教育協議会研修会
29日
宇多津町打ち合わせ(色覚障害対策など)/綾川町教育委員会打ち合わせ(宮武外骨について)/ハローワーク推進員研修会(午後、センター)

(解説)ハローワーク推進員研修会

香川労働局・ハローワーク
 
1975年、全国の部落地名、所在地、戸数、職業などを書いた差別図書『人事極秘部落地名総鑑』の存在が明るみになった。県内でも数社が購入。「大手の企業や銀行などは管理職登用の際に厳しく身元チェックしている。調査依頼はほとんど部落出身かどうか。結婚や採用の身元調査依頼が多いので『地名総鑑』を作れば必ず売れると考えた」と、同書の発行人は証言した。部落地名総鑑事件を契機に1977年から厚生省は「企業内同和問題研修推進員」制度をスタートさせ、企業で公正採用システムづくりと同和研修が始まった。現在は「公正採用選考人権啓発推進員」と改称されている。従業員100人以上の事業所(香川は50人以上)に推進員を置き、公正採用と人権啓発のリーダー役を果たすよう厚生労働省は推奨している。
香川では毎年、香川労働局・ハローワークと香川人権研究所の協力で推進員研修を実施している。2015年度の研修会はテーマを「障害者差別解消法への企業の対応」とし、体験型の研修を初任者向け、ベテラン向けに実施している。
 
コース
主な内容
会場
①説明「障害者差別禁止・合理的配慮提供義務」
②事例研究「このケース、あなたならどう対応しますか」
③講演「障害者雇用と企業の社会的責任」
高松テルサ
①説明「障害者差別禁止・合理的配慮提供義務」
②事例研究「このケース、あなたならどう対応しますか」
③講演「障害者雇用と企業の社会的責任」
香川部落解放・人権啓発センター
①説明「障害者差別禁止・合理的配慮提供義務」
②体験学習「疑似体験~障害者や高齢者の立場に立って」
③講演「障害者雇用と企業の社会的責任」
高松テルサ
①説明「障害者差別禁止・合理的配慮提供義務」
②体験学習「見る、触れる、体験する(点字名刺づくりからユニバーサルデザインまで)」
③講演「障害者雇用と企業の社会的責任」
香川部落解放・人権啓発センター
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