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2016年7月

社会を明るくする運動全国強調月間(7月1日~7月31日) 罪を犯した人たちの社会復帰を支援し、犯罪や非行のない誰もが住みよい社会作りをめざす

【7月の主な活動】

1日
東讃ブロック行政研究会
2日
愛媛県立新居浜商業高校生徒「人権教室」
6日
琴参バスさんとの打ち合わせ(人権研修ツアーについて)
8日
丸亀市立本島小学校5・6年生「人権教室」
9日
高知県旭街区人権啓発推進委員会研修会
11日
事務局会議
13日
綾川町職員研修会
14日
県との打ち合わせ(パネル展について)/三豊市との打ち合わせ(職員研修会について)
15日
香川人企連(香川人権啓発企業連絡会)来所
21日
坂出第一高校学生人権教室/県立香川丸亀養護学校教職員研修会
22日
かがわ人権なっとく塾(最終日)(注)
26日
宇多津町人権擁護審議会/県立坂出高校生徒「人権教室」
28日
丸亀市立南中学校教職員研修会/丸亀市立南中学校生徒「人権教室」/部落解放・人権政策確立要求香川県実行委員会総会
29日
高松市立川岡小学校教職員研修会/高松市立屋島西小学校教職員研修

(注) かがわ人権なっとく塾

「かがわ人権なっとく塾」(第七期香川人権大学)が7月22日、終了しました。香川県の人権教育・啓発基本計画に基づき、人権啓発担当者の育成と資質向上を目的に香川県と香川人権啓発企業連絡会の後援で実施され、今年で7年目になります。毎年、JR四国本社会議室を提供していただいています。「情熱と意欲をもって人権・同和啓発活動に取り組もう」のテーマのもと、小グループに分かれて交流・討議・学習が行われました。最終日には「人権啓発の理論と実践」の講座の後、受講生全員がレポートを書き上げました。
本講座の特徴は(1)資料交換や分散会交流で他所の取り組みを詳しく知る(2)少人数で疑問や悩みを話し合い、「納得」を重視した運営(3)全日程出席者に終了書が与えられる(4)関係者への聞き取りやフィールドワーク、実務演習など、体験を重視したカリキュラムを実施し、受講者は21名でした。開講式では、「どんな質問もOKです。疑問や誤解はむしろ問題解決への出発点です。ここではお互いに率直に意見を交換しあい、異なる意見の中から自分の考えを深めるようにしてください」と根本理事長が受講生を激励するあいさつを行いました(写真)。
■カリキュラム
5/27
(金)
香川部落解放・人権啓発センター(丸亀市)
開講式香川県人権啓発展示室の見学分散会①「交流しよう!人権啓発活動の取り組み」全体会 分散会報告とまとめ
6/24
(金)
丸亀市立金山文化センター及び香川部落解放・人権啓発センター
聞き取り「部落問題の現実」分散会②「聞いてみよう人権・同和啓発の疑問や悩み」全体会 分散会の報告とまとめ
7/22
(金)
四国旅客鉄道株式会社本社会議室(高松市)
講義「人権・同和啓発の理論と実践」実習 テーマ「人権・同和啓発の実務演習」JR高松駅見学(体験しよう!ユニバーサルデザイン)レポート作成閉講式 終了書授与式
特定非営利活動法人香川人権研究所
〒763-0092
香川県丸亀市川西町南715-1
TEL.0877-58-6868
FAX.0877-28-1011
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