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2018年5月

 研究所だより

5 月の人権ダイアリー この日なんの日

5 月3 日 基本的人権を定めた日本国憲法が施行される(1947 年)

第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

5月5日 児童憲章が制定される(1951年)

5月10日 南アの指導者 マンデラ氏大統領就任式(1994年)

5月15日 沖縄が日本に復帰(1972年)

5月23日 「狭山事件」で石川一雄氏が別件逮捕される(1963年)

5月24日 朝日訴訟で最高裁は「厚生大臣の裁量」と判断(1967年)

香川人権研究所総会(解説)

 第20回定期総会が5月12日に香川部落解放・人権啓発センターで開催され、2017年度の事業報告・決算報告・監査報告及び2018年度事業計画・予算などが決定されました。
 総会後の会員研修では、「障害のある人もない人も安心して暮らせる社会づくり条例」について香川県健康福祉部障害福祉課から説明を受け、毛利公一さん(「社会福祉法人ラーフ」理事長)による講演が行われました(演題:「地域でよく生きる~障がい当事者として条例ができて望むこと~」)。毛利さんは2004年アメリカ留学中に頚髄損傷を受傷、早稲田大学卒業後2008年にNPO法人「ラーフ」を設立、現在は香川障害フォーラム副代表、全国脊髄損傷者連合会香川県支部長などを務めています。
特定非営利活動法人香川人権研究所
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