2012年11月

11月の動向

5日
事務局会議
6日
高松市人権・同和問題指導者研修会
7日
第12回香川人権ゼミナール受講案内(~9日)
10日
香川就学前人権教育研究集会
14日
連合香川定期大会
15日
綾川町と打ち合わせ(意識調査について
17日
日和佐町隣保館職員研修会、小松島子ども会人権学習会
(いずれも香川県人権啓発展示室にて)
19日
四国医療福祉専門学校生の高齢者疑似体験授業(香川県社会福祉総合センター)/
JR四国職員研修会(香川県人権啓発展示室にて)
23日
高松市立田村隣保館文化祭
26日
四国医療福祉専門学校生のJR高松駅見学授業/
香川県部落解放共闘会議総会(記念講演「水平社と労働運動」)
27日
高松市立太田小学校6年生授業
28日
丸亀市人権政策審議会/
善通寺市立竜川小学校教職員研修会(香川県人権啓発展示室にて)
30日
愛媛県西予市人権対策室研修(香川県人権啓発展示室にて)

高齢者擬似体験

【体験内容】
▽ヘッドホン型耳栓を装着して老人性難聴の体験▽特殊な眼鏡(ゴーグル)をかけて老人性白内障特有の視野の狭さ、ぼやけて見える状態(弱視)の体験 ▽おもりのついたチョッキを着用して腰の曲がり方、前かがみ姿勢の体験 ▽靴型サポーターによるつま先が上がりにくい「すり足」状態の体験 ▽手袋を着用して物をつかみにくい状態、握力低下の体験などによって高齢者の状態がよく理解できます。
 
【体験者の感想】
「高齢者が聞き取りにくいのを実感した。耳元でゆっくりと話すようにしたい」「ゴーグルや手袋を着けると財布のお金が簡単に出せない。スーパーのレジで高齢者が支払いに時間がかかる理由がわかった」などの感想が聞かれました。
 
●問い合わせ:(財)かがわ健康福祉機構・長寿社会部   087-835-3152
特定非営利活動法人香川人権研究所
〒763-0092
香川県丸亀市川西町南715-1
TEL.0877-58-6868
FAX.0877-28-1011