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 4月の動向(主なもの)

2日  

第五期人権なっとく塾受講案内

3日  

第五期人権なっとく塾受講案内

7日  

まんのう町と人権啓発記事の協議(*)

9日  

事務局会議

10日  

人権相談

15日  

事務局会議

23日  

寒川藤井高校と研修会の協議

25日  

15周年記念事業検討委員会

26日  

部落解放同盟香川県連合会大会



人権啓発記事

 香川人権研究所では現在、県内三市四町の広報誌に人権啓発記事を執筆している。2013年度の実績は次の通り。

自治体 執筆 主な内容
1 A市 随時 身元調査、インターネットと人権、性同一性障がい者の人権など
2 B市 毎月 連載(障がい者問題など暮らしの中の人権問題)
3 C町 毎月 シリーズ色覚者障がい者の権利保障
4 D市 随時 同和問題(8月)、人権週間(12月)、インターネットと人権など
5 E町 毎月 シリーズ「人権・同和教育だより」(12回)
6 F市 随時 同和問題、子どもの人権、男女共同参画など
7 G町 毎月 同和問題、子どもの人権、男女共同参画、外国人の人権など

 2013年度に執筆した同和問題は@登録型本人通知制度(制度の内容・目的・登録の呼びかけ)、A身元調査、B不動産取引と同和問題、C公正採用など。新しい人権問題としては性同一性障がい者の人権、インターネットと人権、犯罪被害者の人権などがあった。
 各自治体の市民意識調査によると、啓発に期待するものは「身近な暮らしの中の人権問題」が最も多く、「新しい話題」「問題解決のためにどうすればよいか知りたい」などの声も多い。

E町「人権に関する住民意識調査報告書」(2013年・抜粋)


■広報紙の人権啓発記事について
 @読んでいる・・・66%、A役に立っている・・・54%
■啓発希望のテーマ
 @生活に身近で人権尊重の実践につながる情報・・・41%
 A新しい人権情報・・・31%

香川人権研究所では同和問題を中心に様々な人権問題について、身近な差別事例、問題解決への好事例などを取り上げ、気づきに配慮した分かりやすい啓発記事の作成に努めている。

 

開館時間:

平日 9:00〜17:00(応相談)
土日10:00〜16:00(応相談)

休館日:
土・日以外の休日、8/13〜8/15・12/28〜1/3