TOPページ
研究所だより
人権マガジン
香川人権研究所概要・組織
事業内容
行事予定
書籍(新刊図書ご案内)
会員募集
リンク
香川の人権ニュース
センターご案内
ちいさな人権博物館
人権マップ

人権マガジン

バックナンバーはこちら >>


人にやさしい企業が伸びる耳マーク
 人にやさしい企業作りが県内でも進んでいる。
【企業の取り組み事例】
▽駐車場
 障がい者や高齢者、妊婦さん専用の駐車場を設ける店舗や事務所が増えている。
▽窓口
 「ローカウンター」や「杖ホルダー」などを設置するところが増えている。耳の不自由な方には「耳カード」を示せば筆談に応じるところもある。(写真は百十四銀行川島支店)
▽書類
 申込書や契約書などは高齢化に対応して文字を大きくし、名前やふりがなを書き込む枠を少し広げると早く正確に書け、誤記も減り、処理も早くなる。
▽色覚対策 耳マーク 耳マーク
 トイレ表示は色だけでなく、「女性」「男性」と文字表記も併用して色覚障がい者や弱視者に配慮する(写真は香川部落解放・人権啓発センター)。カラー印刷での配慮など。
▽社会貢献
 障がい者授産施設の製品を積極的に購入、地震や台風などの被災者支援、献血などに取り組む。
▽従業員の人権擁護
 セクハラやパワハラの防止、育児・介護休暇の推進など、労働基本権の擁護に積極的に取り組む。
▽個人情報・プライバシーの保護
▽その他 公正採用の取り組みや障がい者雇用、人にやさしい商品の開発などの取り組み。

耳マークシャンプーとリンス
容器の側面やポンプの部分にギザギザがあるのはシャンプー、ないのがリンス。目が不自由な人もそうでない人もワンタッチでわかるように工夫されている。 障がいのある人とない人が共生できるように、できる限りの配慮が行政機関に義務付けられている。国民も努力することが定められている(障害者基本法、障害者差別解消法、障害者雇用促進法など)。

ページ上へ




香川人権研究所map