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香川人権研究所*出版物の取扱い

◇ 解放出版社の書籍を取次ぎしています。
◇ 研究所に常備していますのでご覧になれます。
◇ 電話、ファックス、電子メールでご注文いただけます。
            (別途消費税、送料がかかります)

 

TEL:0877−58−6868  FAX:0877−28−1011

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新刊案内
1 外国人の人権  

23%が差別を感じる、ヘイトスピーチ、国連委員会からの勧告
在日韓国・朝鮮人の歴史、ニューカマー、外国人雇用のルール
多文化共生、ヘイトスピーチ解消法、人種差別撤廃条約、外国人への差別事件

2 障害者の人権  

障害者860万人以上、障害者の定義が変わった、障害者制度の大改革
障害者基本法の改正、障害者雇用促進法の改正、障害者虐待防止法
障害者優先調達推進法、障害者差別解消法、色覚障害、ユニバーサルデザイン
JR高松駅 誰もが安全・便利

3 性同一性障害者の人権  

4 部落差別解消法  

5 同和問題の取組み(県内)  

県・啓発活動や条例の周知など、市や町・登録型本人通知制度を実施
学校・人権尊重の態度を身につける、企業・部落問題と社会的責任
県民 「人権意識を高める」が61%

高松結婚差別裁判や福田村事件など
教育・啓発に使える県内資料を一挙収録
『香川人権研究所15年のあゆみ』1000円(税込)
【目 次】
高松結婚差別裁判の見直し福田村事件の真相同和をかたる「えせ同和行為」の研究香川県水平社の歴史戦後香川の解放運動本多義信の生涯県内自治体住民意識調査の分析人にやさしい事業所づくり財田川事件と狭山事件(誤判と冤罪)ハンセン病問題保井コノ県内人権フィールドワークマップその他関係写真やデータ等も豊富に収録(イラストは福田村事件・イメージ)
人気の研修会用テキスト 毎年改訂
『香川の人権2016』(324円・税込) 研修会に最適のテキスト
【目 次】
はじめに 人権問題入門
人権課題/女性の人権 子どもの人権 高齢者の人権 ハンセン病問題 外国籍住民の人権 障害者の人権 さまざまな人権問題 外国の人権問題 国連と人権問題
同和問題入門/同和問題とは 部落の歴史 部落差別をなくす取り組み 「えせ同和」問題
香川の同和問題/香川の部落 福田村事件と行商 高松結婚差別裁判 県内の差別事件
同和問題の解決/部落の仕事と文化 行政責任 企業の社会的責任 人権・同和教育 身元調査 同和問題への誤解 迷信と宗教 隣保館 結婚問題の展望 人権啓発 あなたにできること

『香川の人権2016』の特徴
●各種統計データや出来事など最新の人権情報を収録●国内外の人権情報だけでなく県内の人権・同和関係情報を中心に地域密着型の編集●同和問題をはじめ多様な人権情報を収録●写真やコラムが多く見やすい

暮らしの中の人権問題
『竹田の子守唄から野球グローブまで』(648円)
【目 次】
1 竹田の子守唄
2 グローブ製造
3 安全でおいしい食肉
4 皮革産業
5 きよめ塩
6 箱廻しと「きよめ」
7 オムロン京都太陽(障害者雇用)

「野球部N君の経験」

 10年ほど前のことです。N君は大学の野球部員でした。彼は中学や高校で同和問題を習いましたが関心はなく、「部落は怖い」という差別的な噂を信じていました。ある日、大学の授業で野球用グローブを作る工程をビデオで見ました。解説によると、奈良県内の部落で野球グローブの製造が始まったのは1920年頃、数軒程度だったのが戦後の野球人気で1950年代後半には急激に発展し、1972年には全国グローブ生産の9割を占めるようになったのです。「グローブはこんなにして作ってくれているのか」―N君の目が輝きました。これ以来、「グローブを作ってくれる人に感謝しないと」「しっかり手入れして大事に使わないと」と後輩に言うようになり、部落を差別的に見ていた自分を恥ずかしく思うようになりました。
本書はヒット曲から野球グローブまで、身近な事例を取り上げて人権・同和問題への理解を深めてもらうことを目的にしています(同書「はじめに」)。

 2016人権研修ツアー報告書 
皮なめし体験研修  〜同和問題や職業差別の解消に向けて〜

 

 「2016年人権研修ツアーin兵庫」が2016年9月7〜8日にかけて実施されました。テーマは「皮なめし体験研修〜同和問題や職業差別の解消に向けて」。参加者からは、「貴重な体験ができた」「仕事に誇りを持つ人たちだと分かった」など、感動の声や感想が寄せられました。今回の体験が今後の人権教育・啓発に活用されることを期待します。研修ツアー報告書が必要な方は香川人権研究所までお電話ください。(無料ですが送料が必要)

【報告書の内容】
■ 皮と革 西御着総合センター「皮革資料室」、なめし体験
■ お肉のはなし 加古川食肉センター、牛の解体と安全対策
■ レザータウン高木
■ 参加者感想

 2015人権研修ツアー報告書 
「部落の起源『きよめ』を学ぶ」

 「2015年人権研修ツアーin徳島」(2015年9月1〜2日)は「部落の起源『きよめ』を学ぶ」をテーマに実施、芝原生活文化研究所(徳島市)で木偶(でこ)箱廻(はこまわ)しの実演と講演を受けました。阿南市では身元調査お断り運動と地区フィールドワークで人権尊重のまちづくりについて、翌日は鳴門市で賀川豊彦の社会福祉事業について研修しました。研修内容の詳細な報告書が必要な方は香川人権研究所までお電話ください。
【報告書の内容】
阿南市の「身元調査お断り」ワッペン運動
阿南市内フィールドワークで学ぶ部落解放運動の歴史
賀川豊彦の人権擁護活動
箱廻しと「きよめ」



新刊のご案内
しあわせづくり CSR活動の事例集

 ●主な内容:

人にやさしい店舗づくりなど(百十四銀行の事例)

企業の人権擁護活動(JR四国の事例)

事例で考える人権問題  〜見て見ぬふりを考える〜
言葉と人権問題  〜人権尊重はことばづかいから〜
伝統や慣例の見直し  〜人権尊重の視点から〜
人権感覚  セルフチェック  

●「しあわせづくり CSR活動の事例集」 2月発行  定価735円

●申し込み 香川人権研究所 TEL 0877-58-6868



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◆かがわ人権百科

  福田村事件からユバーサルデザインまで

 人権問題は「むつかしいから」「関係ないから」などと敬遠する人がいますが、本書は同和問題からユニバーサルデザインまで、県内の身近な人権・同和問題をわかりやすく取り上げています。写真やコラムも豊富に掲載して、見やすく読みやすく編集しています。ぜひ読んでいただき、人権尊重の生活スタイルを自覚するきっかけになれば幸いです。


■ 「かがわ人権百科」12月15日発行   定価735円

■ 申し込み 香川人権研究所 TEL 0877-58-6868




くらしの中の同和問題
くらしの中の同和問題「えっ? ケータイでも」

-- えっ?ケータイでも --

香川人権研究所

 県内では携帯電話を持つ中学生が4割。携帯電話からネット犯罪や人権侵害につながる書き込みなどの事件が起きている。身近なところで起きる人権問題や部落差別。 他方それを解決する取り組みなど、くらしの中の同和問題を考える。

【おもな内容】

お寺と同和問題 「清め塩」 インターネットと人権
同和をかたる高額図書押し売り タクシー会社の取り組み
JR四国の取り組み 採用面接での質問、など
  68頁  定価 900円+税

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矢野伊吉と財田川事件

-- 冤罪と人権を考える --

香川人権研究所

 財田川事件の再審無罪を実現した矢野伊吉。豊浜の農家に生まれ、独学で裁判官になった。高松地裁丸亀支部長に就任直後、谷口死刑囚からの手紙を見て心を動かされる。「彼は無実だ」―調べなおす中で伊吉はおどろくべき事実を発見した。
本書は生い立ちから財田川事件への道を初めて明らかにした。

第1部 矢野伊吉の生涯(喜岡 淳)

第2部 誤判と冤罪を考える  財田川事件と狭山事件 (根本博愛)

第3部 資料編


  96頁  定価 1,100円+税
 
自立・解放への道(軌跡)

-- 結成五十年と本多義信の生涯 --

部落解放同盟香川県連合会

香川県連を結成以来指導してきた本多義信の思想と活動、人柄から学ぶことは多い。豊富な写真と多くの証言を収録。

第1部 香川の解放運動史

第2部 本多義信の生涯

第3部 本多義信の思い出


  211頁  定価 1,000円+税

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「人権ダイアリー365日」

 1月1日はリンカーンが奴隷解放宣言を布告した日(1863年)、日本では天皇が人間宣言を行った日でもある(1946年)。1月1日から12月31日まで、その日どんな人権問題が起きたのかが簡単にわかる。人権啓発の話題に困らない必携書。200円。在庫なし。( 発行 香川人権研究所 )

「福田村事件の真相」

 関東大震災の混乱の最中、多数の朝鮮人が虐殺された。しかし日本人の被害者もいた。香川県三豊郡の売薬行商人 9 人が利根川で自警団に虐殺された。なぜ彼らが千葉にいたのか、なぜ殺されなければならなかったのか、歴史の闇に隠されてきた部落行商人の光と影を追う。500円。残部僅少。 ( 発行 福田村事件真相調査会 )

「高松結婚差別裁判の真相」

 1933 年、高松地方裁判所は「結婚話でウソをついて部落出身を隠した」として部落青年に誘拐罪を適用し、一年の懲役を下した。解放令と矛盾する裁判の問題点、事件の真相、治安維持法下で展開された「差別判決撤回」の闘い、さらに 1946 年の国による謝罪と差別撤廃への影響など、新資料も収録。500円。残部僅少。 ( 発行 香川人権研究所 )

「あなたはどう思いますか」

  香川県が実施した同和問題県民アンケートによると、部落差別に「見て見ぬふり」が 73 %、「そっとしておけば自然に解決する」が 31 %、さらに同和問題の研修会や講演会に参加した人の 31 %が逆効果になっている。アンケートの結果を分析しながら、今後の効果的な研修・啓発の進め方を提言する。 900 円。啓発担当者は必読。 ( 発行 香川人権研究所 )

「保井コノ日本初の女性博士」

 男尊女卑の社会と闘った県人・保井コノの生涯を紹介しながら女性の社会参加を考える。「女に学問はいらない」といわれた明治社会、学問の道を進んだ保井コノは至るところで差別を受けるが 1927 年に初の女性博士となり、女性が決して男性に劣らないことを証明した。 500 円。 ( 発行 香川人権研究所 )

「これで撃退」

  同和団体を名乗って電話をかけ、高額図書を押し売りする事件が多発している。買った方も被害者であるが、「部落こわい」の誤解をばらまく差別問題である。差別を商う悪徳商法 ( エセ同和行為 ) への対処方法をやさしく解説する。300円。在庫なし。 ( 発行 部落解放同盟香川県連合会 )

「香川の部落解放運動史(戦後編)」

 1957 年に結成された部落解放同盟香川県連合会が歩んだ苦難の道を、初めて一冊に収録した。豊富な写真と用語解説、また各種の行政調査資料、さらに部落問題をはじめとしたさまざまな県内の人権問題も記載している。6000円(発行 部落解放同盟香川県連合会)



申込み 香川人権研究所   電話  0877-58-6868  まで

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TEL: 0877-58-6868  FAX: 0877-28-1011
jinken@orion.ocn.ne.jp
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